仕事の効率アップ!朝の時間の使い方

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朝には何をするべき?

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朝にやるおすすめな内容

朝の時間、一体何をすればいいのか?答えは「難しい仕事」です。つまりは量より質です。朝は単純作業をするのではなく、より高い評価が必要な「重要な仕事」に手をかけるべきだと考えます。ここでも、理由は「脳」です。

朝の脳は最も活発になっているので、難しい仕事を最優先にこなしていくことが理想です。脳への負荷が大きい仕事も、朝では短時間で終わる可能性が高くなります。

脳の活発量は午後になるにつれ減っていくので、午後は反対に、淡々とこなせる単純作業が向いています。考える力が低下しているので、計算や文章作成などもなかなか進みません。
考えることが必要な重要作業は、朝のうちに済ませておきましょう。

仕事の重心は、朝にかけるべきだと考えます。

朝のゾーンタイム

ここまで私は、朝が最も脳が活発的だと何度も言ってきました。脳が休まっている状態だからです。ですが、その朝の中にもまた、1番の集中力を発揮する時間帯があるのです。

その時間帯と言うと、「朝起きてすぐの30分から90分」です。この時間が1番脳が活発的だと言われています。いわゆる、朝のゾーンタイムです。この時間は、しっかり睡眠をしていれば誰でもあります。この力も睡眠をとってしっかり休んでいることによって起こります。

比較的にすると、この時間は、夜の仕事をするのと約6倍、生産性など様々なスペックが違います。夜は3時間かかる仕事も、朝やってしまえば30分で済む、ということです。ここまで差があると、やってみないともったいないと感じます。

この時間帯は最も大切な時間だと言えます。