仕事の効率アップ!朝の時間の使い方

>

朝を利用して、時間の節約!

この記事をシェアする

朝の脳!これが最大の力となる

朝の人間の脳は、一日の中で最も活発的だと言われています。その理由と説明を述べていきます。

朝の脳は、ドーパミンやアドレナリンなど、様々な分泌量が増加していることが証明されています。これらはアイデアなどを閃いたり、大きく言えば技術の進化など、我々の生活を助けてくれています。
何故朝に多いのかというと、答えは「睡眠」です。睡眠によって分泌量が増えていることが科学的にも証明されています。睡眠をとっていないとぼーっとしたり、深く考えることが困難になります。

さらに、人は寝ている間に脳の中でたくさんの情報や記憶を整理し、起きた時にはスッキリ出来るようになっています。つまり、まだその日の情報を得ていないスッキリした状態の脳なので、アイデアを思いついたり難しい計算も解けやすい状態なのです。

朝以外は?午後の脳の変化

午後の脳の状態は、朝に比べて大幅に変化しています。変化する理由、変化部分をまとめました。

午後は、その日の情報や記憶が脳に溜まっている状態です。つまり、一日の疲れが脳に負担を与えているのです。これが原因で、午後に疲れた、と思いやすくなります。

さらに、昼食をとった後、胃の中の食べ物を消化するために血液が優先的に回り、脳への血流量が減少してしまいます。脳に血液が減ると、考えるという力が低下し、活動が鈍くなったり眠気などを感じたりします。

朝は夜の6倍ほど脳の活発量が上がっていると発表されています。なので、最近は、夜遅くの残業は非効率的だと言われており、政府などもそれらを認めて推奨していたり、世界的な動きも見られます。